恋愛の導き

離婚の増加理由

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○結婚を考える時、離婚も頭に浮かぶ。
○離婚の原因や理由が知りたい。
○離婚率を下げる方法を知りたい。
○離婚したくない。

​など――

このような悩みや希望を抱いていないでしょうか。

そのような方たちのために、このサイトでは

解決できる提案恋愛のケースを小説調にして掲載しています。

まずは、何からはじめれば、これらの悩みや希望が解消され、手に入れることが出来るのか、それを導けるサイトにしていきたいと願っています。


今回のテーマ

どうして、離婚が増えてきているのか

離婚が増えてきていることは、みなさんもご存知の通りですが、その離婚はどうして増加傾向にあるのでしょうか。その原因を知らなければ、わたしたちも離婚の道へと歩んでいる可能性があります。

今回は、離婚のことについて考えて生きたいと思います。

厚生労働省の調査では、同居をして何年後に、離婚をするのかの統計があげられています。

一番離婚率が高いのは、5年未満です。そして、次に離婚率が多いのが、5年から10年になります。その後の離婚率はかなり下がり、半分ほどにまで下がります。
ということは、10年を超えれば、離婚率をかなり抑えることができるということですね。

 

 

このことでも分かるように、5年未満で離婚するのは若い世代になります。

日本の離婚率は、世界に比べれば低いのですが、それでも3組に1組が離婚している現状があります。

30%の確率で離婚をするわけですね。

では、昔の離婚率はどうなのでしょうか。

約10%ほどで、現代は昔に比べると3倍程度の増加率になっているのです。

昔と現代の違いが、何か原因の1つになっていることが考えられますね。

 

 

ですが、離婚率が高いように見えても、結婚している数も想定しなければいけません。

例えば、厚生労働省が出している国際結婚と国内結婚の数があります。

これをみると一見、国際結婚のほうが10分の1もの低い確率で離婚しないようにみえますが、よく考えてください。

 

 

日本で、日本人同士で結婚する数のほうが多いに決まっているのです。

片方が日本人で片方が外国人の夫婦のほうが少ないのです。

そう考えれば、全体の数πを考えれば、国際結婚のほうが離婚率は高くなるわけです。

 

ですから、現代人の結婚のπと昔の人たちの結婚のπをみて、離婚率をみないといけないのですね。

厚生労働省は、年代別に結婚への価値観を統計で表しています。

”結婚は個人の自由だから結婚しなくてもいい”という考えについて、賛成と反対で年齢別に統計を取ったのです。

 

それをみると、現代人は、結婚しなくてもいいという考えに賛成が87%にも及んでいます。

反対は、10%程度です。

 

70歳以上の方は、結婚しなくてもいいという考えに賛成しているのは47%です。
反対は、49%です。

これでも解るように、昔の人は、結婚は個人の自由ではなく、結婚しなければいけないものだと考えていたので、結婚している人たちのπも大きかったことが解ります。

現代人の90%ほどのひとは、結婚しなくても個人の自由だからしょうがないと考えるので、結婚している人たちのπは、昔と比べて小さいということですね。

結婚しているカップルが少ないのに、離婚率が上がっているのです。

昔は、結婚しているカップルが多いのに、離婚率が低かったのです。

ということは、さらに深刻な差があるということです。

この極端な離婚率の増加は、一体なんなのでしょうか。

 

 

この離婚率の増加は、日本だけにとどまったことではありません。

世界的にも、離婚率は高まっていているのです。

むしろ、日本のほうが少ないぐらいです。

 

昔の人と現代人は、一体何が変わったのでしょうか。

これほどの圧倒的な変化は、かなりの違いを表しているはずです。

それを理解すれば、離婚率を下げることができるのではないでしょうか。

1、結婚の違い。お見合い結婚か、自由結婚か。

昔は、その家系の血筋や子孫を絶やさないということが、重要視されていました。ですから、血統や家紋などをとても大切にしてきました。

そのため、家族同士の信頼できるこどもを紹介することで、一方的に結婚をさせていたのです。

好きになる前に、結婚は決められていたのです。

大正時代からは、自由恋愛なども流行はじめたのですが、それでも昭和の最初までは、お見合い結婚が多かったのですね。

特に戦争に行く前に、結婚をさせてからいかせるケースが多かったのもあったでしょう。

愛する旦那様を三日しかみたことがなく、そのまま戦死してしまい、その愛を独身のままつらぬいて、90歳になっている老婆がいます。

彼女は、三日間の愛をずっと抱いて、国や自分のために死んだ夫を思い続けたのです。

現代は、自由恋愛が当たり前のように広がり、家系や家紋のことを考えることさえありません。
天皇がテレビに出ていたとしても、天皇の大切さなど、まったく解らないという人も多いのではないでしょうか。

自由恋愛から発展した結婚が正しいと信じ込み、お見合いなどが軽視されるところがあります。

ですが、よく考えてもらえば解りますが、本当に、自由恋愛からの結婚のほうが、お見合いよりも優れているのでしょうか?

お見合いを商売として運営しているプロの出会いと素人たちが主催した合コンなどの出会いは、どちらが、安心できる出会いなのでしょうか。

素人が、作った服とプロが作った服は、どちらが信頼を得ているのかは、解り易いです。

素人が作った服を選ぶ人は少ないはずです。なのに、結婚に関しては、自分勝手に選び、自由な恋愛を求めがちです。

それは本当に正しいのでしょうか。

どうして、結婚は大切なのかについてこのサイトで取り上げましたが、結婚というのは、ふたりでするものではありません。まわりの人たちに支えられ、まわりの人たちと共に成長し、責任を持ってするものなのです。

その責任が小さければ小さいほど、自由になり、別れることも簡単になり、軽い気持ちで、カップルは別れ、離婚さえも簡単にしてしまうのですね。

昔は、家系や家族、まわりの人たちに認められ、責任を持って結婚をしていたからこそ、離婚はできなかったのではないでしょうか。

もし、離婚をしたくなければ、普段からまわりの人たちとの関係を大切にして、責任を持つことが1つあげられるのです。

2、原理原則を大切にした昔と表面的な欲望を大切にする現代人

 

真実の愛の内容でもサイトで書きましたが、現代人は、表面的な愛や恋を真実の愛だとか、恋だと思い込んでいます。

現代人の心の指標の流れは

この人が好きだから⇒結婚する
この人が大切だから⇒離婚しない
この人が好きだから⇒一緒に暮らす
愛するから⇒結婚する

という、自分の心や考え方を先に、考え行動しています。

そんなこと当たり前だろ?と思うかもしれませんが、昔の人は、違います。

自分の心や考え方では、生きていなかったのです。

昔の人の心の指標の流れは

離婚はいけない⇒離婚しない
結婚するから⇒愛する
愛に従うから⇒苦労もできる
正しいから⇒行動する

という、自分の心や考えは、横に置いておいて、まずは、原理原則や決まりごとが優先して考えて行動していたのです。

7つの習慣というベストセラーの本があります。

それは、近年の150年とその前の300年での成功哲学は、まったく違っているというのです。

近代の成功哲学は、誰かをコントロールするために、化粧や言葉づかいや見た目を大切にするという表面的な手法を信じ込んでいるのと

昔の300年は、愛・正義・真理・忍耐などの原理原則を基にした成功哲学を信じてたという違いだというのです。

人の心なんてものを基準にしたら、答えなんてあるはずもないのですから、その生活はストレスだらけになり、好きな人も傷つけ始めます。

自分勝手な心と相手の自分勝手な心が、一致するなんていう奇跡があるはずがありません。

現代は、多くのどうでもいい情報が大量に流されているので、その表面的などうでもいいことを信じ込んで生きている人たち同士が、結婚したとしたら、離婚するのは、火を見るより明らかという話になるのですね。

ですが、原理原則は、いつの時代も変わりません。
人が違っても変わりません。
国が違っても変わりません。
自分の気分が悪くても、原理原則は、いつまでも変わらず存在しているのです。

どんなにわたしたちが、他人の悪口をいっても、地球はまわっているのです。

車は、運動力学を基にして設計されていますが、運動力学を無視して、自分の心を大切だからと崖から落ちれば、危険になるのです。

現代人は、進化論的歴史観という宗教を信じ込んでいるので、昔よりも今のほうが進んでいると思い込んでいますが、本当の歴史を知ると、人は、進歩ではなく、退行していることのほうが多いのです。

 

明治維新は、新しい時代の考え方から起こったと思い込んでいるひとがいますが、違います。世界中の革命や変革とは、良き時代の昔を取り戻そうという復古思想から起こっているのですね。

王政復古をかかげて、明治維新は起こったのです。

進化論的歴史観は、まったく間違っているのですね。

昔ほど素晴らしい考え方があり、優れていたことが解っているのです。

未来に目を向けて、答えを探すよりも、過去に目を向けて答えを探すほうが、頭のいい考え方なのですね。

現代、アメリカもトランプ大統領をもとに、復古思想をかかげ、古きよきアメリカを思い出そうとしているのです。

もし、離婚率を下げたいのなら、昔の人たちの考え方から学び、自分の思いや心ではなく、原理原則に従った関係を築くべきなのですね。

朝鮮半島は、李氏朝鮮という時代の前までは、文化が広がっていたのですが、李氏朝鮮が支配しはじめると言葉や学問は禁止され、一般人はこじきのように、退行するように指導されたのです。

 

日本が朝鮮に行った時には、道路もなく、馬車さえも走れないようになり、女性も男性もほとんど裸のような文化にまで退行していたのです。

その後、日本が日本のお金を使って朝鮮半島をインフラ整備をしたことで、今のような文化的な国へと向かうことができるようになったのですね。

学校やダムなどが大量に作られ、一般人は、奴隷から解放され、文字も読み書きを教わり、文化的になれたのです。

ヨーロッパでも、原始キリスト教がローマ帝国に入り込んだことで、ローマが安定しはじめたのですが、ローマがキリスト教を利用しはじめたことで、カトリックが言語や学問を牛耳り、一般人には、学問ができないようなシステムにされ後退してしまったのです。

そして、昔のキリスト教を思い出そうとプロテスタントが立ち上がり、復古思想をもってフランス革命が起こったのです。多くの学問が広がり、科学も発展して、現代のような自由貿易ができるようになったのです。

日本も同じで、江戸時代までは、世界で一番の学問の水準を持っていたのですが、昭和・平成時代では、わざと国民が退行するような考え方だけを学校で教え、ものごとを考えられないようにされ、原理原則も教わることなく、どうでもいい表面的な学問しか教わらないので、離婚が増え、どうでもいいことに力を使うようになり、どうでもいい行動をする人同士が、信頼しあって生きれるはずもないので、離婚率が上がっているわけですね。

このように、政治によって、人間は、昔よりも進歩することも、退行することもあるのです。

そして現代人は、昔に比べて、退行している部分が多すぎるのですね。

まとめ 離婚が増加している理由と解決法

①現代の離婚率は、30%
②現代と昔には、圧倒的な違いが存在する
③お見合い結婚と自由恋愛結婚
④心よりも原理原則を大切にしないと離婚する
⑤人間は、政治によって進歩も退行もする

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