はじめに

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サイト作成理由

○結婚に憧れるけど、なかなか出会いがない。
○出会いがあってもうまく付き合える自信がない。
○日々に追われて、ゆっくり考えることができない。
○一人でいると寂しさを感じる。
○信頼しあえるパートナーとの関係を築きたい。

​など――

このような悩みや希望を抱いていないでしょうか。

そのような方たちのために、このサイトでは

解決できる提案と恋愛のケースを小説調にして掲載しています。

まずは、何からはじめれば、これらの悩みや希望が解消され、手に入れることが出来るのか、それを導けるサイトにしていきたいと願っています。


結婚・恋愛・出会いを考えたとき、恋愛手法や恋愛テクニックなどに目が向きがちですが、そのような小手先の信仰は恋愛を邪魔してしまうことが多いです。
 

例えば、建物にとって大切なこととは何でしょうか。

見た目?それとも安さ?窓のデザイン?人を圧倒するような大きさ?投資物件?

違いますね。

建物にとって大切なことは、その建物の中で人が安全・快適に過ごせるのかが、まずは大切ですね。

見た目よりもまずは基礎や柱などが大切で、デザインを優先して安全じゃなければドキドキはらはらの怖い建物になってしまいます。ある意味、ジェットコースターやお化け屋敷よりも怖いですね・・・・。

これと同じで、結婚・恋愛・出会いとは、人間がいてはじめて成立する行為ですから、人間という建物に目を向けることが大切で、その人間の基礎、人格や教育環境や生活環境、遺伝、健康などをまずは見ていく必要があるわけですね。

それら基礎ができた後、お化粧や髪型、見た目、言葉遣い、しぐさなどが加われば、さらにその人は、評価され、魅力的で、安全で平安を得られる存在になれるわけです。

分かりやすくいえば、愛される人になれるわけです。

このサイトでは、原理・原則・心理・歴史・科学、自己啓発、愛、感情などを基に、訪問してくださったみなさんの幸せを願って知識を提供・提案していけるようなものにしていきたいと思います。

学校では教えてくれない驚く、目からうろこが落ちるような多くの情報が出てきますので、お楽しみにしてください。

そうだったの!?という信じられないような事実が、みなさんの人生を豊かに、幸せにしていくことでしょう。もちろん、現実を目の当たりにしても、信じられないという懐疑心が心の闇として深く居座っている方は、このサイトを利用しても、何も変化することはありません。

”耳のある者は聞きなさい。”という言葉がありますが、耳がある人だけが幸せに平安の日々を手に入れられるのは、いつの時代も同じです。みなさんが、耳のある方々であれば嬉しい限りです。

(物や物質の豊かさではないですよ?人生の豊かさについての話です。)

そして、それら情報を小出しにして”恋愛の導き”でなるべく、解りやすく紹介していこうと思っています。

ですが、恋愛は頭だけでするものではありません。心や感情や体など数多くのものでも手に入れていくものです。言葉では表せないようなそのようなものを小説調にして、男女の結婚や恋愛へのケースを書いていこうと思いますので、エンターティナーの1つとして、楽しんでいただけると嬉しいと思います。


繰り返しになるかもしれませんが、わたしたちは、わたしたちが観ている世界(パラダイム)が、正しいと思い込む傾向があります。

 

ですが、その世界は、本当に正しいのでしょうか。

 

例えば、自分のことは、一番自分が知っていると思い込むことがあります。
本当に、自分のことは、自分が一番知っているのでしょうか。

 

わたしは、鏡をみて、わたしの顔を毎日、目にしますが、その顔のほとんどは、正面の顔です。
 

三面鏡を使えば、横の自分の顔はみえますが、後ろの自分を見るためには、もう1つ鏡が後ろに必要になってきます。

 

写真や映像で撮られたりしなければ、自分の後ろ姿は、普段はあまり目にしません。
ですが、他人は、わたしの後ろ姿を何度も何度もみています。
わたしの後ろ姿は、わたしよりも、他人のほうが知っているわけですね。

 

目で見る視覚だけではありません。
耳で聞く、自分の声も

他人がわたしの話す音を聞いたもの と 

自分が話して自分の耳で聞く音とは違うのですね。

 

わたしが声を出すと、骨格が振動して、直接、鼓膜に振動が伝わるので、音が違って聞こえるのです。
録音された自分の声と自分が想像していた声には、違和感を感じたことがあると思います。

 

わたしは、あまり写真などが好きではありません・・・。
自分の想像していた自分と写真の中の自分は、違って見えるからですね。
録音されたわたしの声もあまり好きではありません・・・。

 

ですが、好きではないからといって、それらを遠ざけると、どうなるでしょうか。

 

わたしの中の現実のわたし と 他人の中の現実のわたしが、違うのに遠ざけてしまう。

 

どちらが、本当の自分なのでしょうか。

 

多数決をしたら、圧倒的に、他人の中の現実のほうが、勝りますね。

 

わたしが知っているわたしの声や姿も、もちろん大切ですが、他人が知っているわたしの声や姿も大切ではないでしょうか。


昔、この地球を中心にして、宇宙はまわっているという科学が、信じられていました。
ですが、コペルニクスというキリスト教徒の学者が、太陽のまわりを地球がまわっているといい始めました。

 

当時の当たり前だとされていた科学とは、まったく違う発想の科学が出てきたことで、当時の人たちは、地動説を受け入れることができませんでした。

 

現在では、人は地球を少しだけ離れて、宇宙を体感できるほど、科学が進んで、地動説のほうが正しいと信じられています。

 

自分を中心にして、世界がまわっているのか

世界を中心にして、自分がまわっているのか

 

どちらが正しいのでしょうか。

 

わたしは、どちらも、正しいと両方の見方でみるように心がけています。
ですから、本当は嫌なのですが、写真を撮ることにも慣れようとしていますし、映像や録音にも慣れようとしています。自分の中の自分 と 他人の中のわたしを両方とも受け入れて、慣れていけば、本当の自分を知れるようになり、好きな人や嫌いな人の立場になって、考える力も育つと思うからです。

 

その発想の邪魔になるのが【当たり前】という意識です。

 

解剖学者の養老孟司さんの著書で《バカの壁》というものがありますが、わたしたちは、知らないうちに、当たり前という壁を持つことで、正しい意見も受け入れないような頑固な心を育てている場合があるのではないでしょうか。

 

本当に自分の当たり前は、当たり前なのでしょうか。

 

何度も何度も、再確認するように、相手のパラダイム(世界の観方)を理解していきたいですね。

 

そして、自分のパラダイム(世界の観方)も受け入れて、自分を許していけるようにもなりたいです。

 

相手の意見を受け入れすぎるのも、心のストレスになってしまいますから、バランスよく、自分のペースで成長していきたいですね。