恋愛の導き

結婚を前向きにする方法

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○結婚を前向きに考えれない
○相手に結婚を前向きに考えるようにうながしたい
○結婚と独身はどっちがいいのか知りたい
○独身のままは嫌だと思っている

​など――

このような悩みや希望を抱いていないでしょうか。

そのような方たちのために、このサイトでは

解決できる提案恋愛のケースを小説調にして掲載しています。

まずは、何からはじめれば、これらの悩みや希望が解消され、手に入れることが出来るのか、それを導けるサイトにしていきたいと願っています。

今回のテーマ

結婚を前向きにする方法

実はみなさん結婚をしたいと思っているのです。

厚生労働省の統計では、年齢に関係なく結婚をしたいと考えているのは90%を超えています。

ただし、結婚適正年齢まではという意見の聴集です。

ここで解ることは、結婚はしたいけれど、結婚に踏み込むことができない理由があるということですね。

ほとんどのひとは、結婚自体には前向きな気持ちがあるということは、認識しておきましょう。

 

では、結婚に踏み込めない理由とは一体なんなのでしょうか。

踏み込めない理由は、男女で違ってきますね。

そして、結婚に踏み切れない理由は、独身でいることの利点と正比例しているということです。

独身のほうがいいという理由と結婚するとその良さが失ってしまうと考えることが正比例するわけです。

男性の独身の利点と結婚に踏み込めない理由
1、行動や生き方が自由⇒結婚すると行動や生き方が制限される
2、金銭的に裕福⇒結婚すると金銭的に不安定になる
3、家族扶養の心配がない⇒結婚すると家族扶養の心配がでてくる(責任が増す)
4、異性の交際が自由⇒結婚すると恋愛ができなくなる

女性の独身の利点と結婚に踏み込めない理由
1、行動や生き方が自由⇒結婚すると行動や生き方が制限される
2、広い友人関係を保ちやすい⇒結婚すると友達などと自由に会えなくなる
3、金銭的に裕福⇒結婚すると金銭的に不安定になる
4、家族扶養の心配がない⇒結婚すると家族扶養の心配がでてくる
5、仕事を続けやすい⇒結婚すると仕事ができなくなる

統計で表すとこのようになるわけですね。

ですが、踏み込めない理由には、これに”理想の相手が現れるまで結婚したくない”というものが入ってくるわけですね。

理想の相手が1位の踏み込めない理由にあげられています。

20歳から24歳までは、まだ若すぎるという理由が結婚に踏み込めない理由の1位ですが、25歳からは理想の相手が1位になっているのですね。

ここまでの情報をまとめて、結婚に踏み込めない理由ランキングにしてみましょう。

男性
1位、理想の相手と結婚をしたい
2位、行動の自由がなくなる
3位、責任を負わなければいけなくなる
4位、金銭的な理由
5位、異性との自由な恋愛ができなくなる

女性
1位、理想の相手と結婚したい
2位、行動の自由がなくなる
3位、人間関係の自由が保てなくなる(家族と会えなくなるなど)
4位、金銭的な理由
5位、介護など責任が増える
6位、仕事が続けられなくなる

 

これらが結婚へと踏み込めない理由であるのなら、その理由が解消されたり軽減できれば、あなたが結婚したいという人も、結婚に前向きになってもらえるということですね。

それにはいくつかの”事実”を受け入れる、または受け入れさせる、誘導することが大切になってくるわけですね。

1、人間をベースにして理想の相手は見つけることはできません

理想の相手、理想の相手と考えれば考えるほど、あなたやその相手は、自分に結婚したくないと繰り返し念じるようになります。

それは呪いですね。

なぜなら、人間には、愛や正義は存在しないからです。

これは”真実の愛”で書いたので、読んでもらうといいです。

人間の心や考え方を基準にしても、そこには答えなんてありません。

ある人は、Aが嫌いで、ある人はAが好きだとか、特定できるわけがありませんし、ある人はAが嫌いだったのに、ある日突然、Aが好きになるかもしれません。

人の心や考え方を基準にして、理想の相手を探そうとしているのは、不可能な夢の世界のメルヘンを思い描いているだけなのですね。

 

人は、愛や正義がないからこそ、愛や正義に従わなければいけないのです

人に愛や正義があると信じているから、愛や正義を悪いイメージで汚していく考えになるのです。

もともと、人間がどう思う、どう考えると、愛や正義は関係ないのです。

ですから、みなさんも、みなさんが結婚したいと思う相手も、愛や正義が、胸の中にあるのではなく、愛や正義は、上にあると認識するべきなのです。

この真実の愛や正義は、人間が変わっても、変わらないもので、場所や民族、国が違っても変わらないものです。いつの時代も変わらず、昔から存在しているものが、愛や正義なのです。

その愛や正義が、ただのひとりの人の考えで揺れ動くというのなら、それこそ世界は闇でしかなくなるのです。

わたしたちには手も足も出せない崇高なものが、愛や正義なのですから、わたしたちが、愛や正義を利用して、自分勝手に動かそうとするのではなく、わたしたちが”揺れ動かない愛や正義”に従うのです。

これをみなさんも、またみなさんが結婚したいと思っているひとも認識することが大切なのですね。

もし、これを理解していなくて、自分の心の中に愛があると信じていたら、その偽者の愛は、いつかは消え去るでしょう。

その偽者の愛は、愛ではなく、愛という仮面を被った欲望だからです。

ちゃんと理解したい方は、”真実の愛”を読んでください。

2、自由は、解放と幸福を感じさせますが一歩間違えれば破滅します。

理想の相手とは、金銭的に裕福な人などがあげられますが、自由を束縛しない人ともあげられます。

規制と緩和は、表裏一体で、バランスよく利用することで幸福が訪れます。

どちらが欠けても幸福は訪れません。

規制とは、ルールをかかげて、みなが安全・安心で暮らせるためのものです。ですが、規制しすぎると、安心が失われ、それは恐怖になります。

緩和とは、ルールをなくし、みなが自由に、のびのびと生活できるためのものです。ですが、緩和しすぎると、安全だったものが、危険になり、安心していたものが、不安定になってしまい無秩序になって、崩壊していきます。

ルールがあったほうが、人は幸せになれる。

歴史を振り返ると、いつの時代も、国は、グローバルとナショナリズムに揺れ動いてきました。

グローバルとは、自由貿易、自由経済で他国との貿易を緩和していくことです。

他国とのつながりが、多ければ多いほど、お互いに利益がでるように一見みえますが、実は違うのです・・・・。

なぜなら、A国とB国は、違う国だからです。

歴史も違えば、文化も違うので、A国の利益とB国の利益が一致することは、実は少ないのです。

その割に、自由にしたことで、利益が外へ逃げていき、国が疲弊してしまうのです。

グローバルという自由にすることで、実は国は不自由にさせられることのほうが多いのですね。

ナショナリズムとは、自分たちの国を優先しようという考え方です。
自分たちの国で、自分たちの文化を大切にしながら発展していこうというものです。一見、これは狭い考え方のようにみえますが、実はとても広い考え方なのです。

自分の指標がない人は、まわりに流され、正義を貫くことができません。ですから、自分に不利なことが起こるとすぐに誰かを裏切ります。まわりの目を優先にして、正義を捨て去るのです。

ですが、自分の指標を持っているひとは、まわりの目よりも正義を優先しようとします。多くの人から攻撃されても、正しいことを選べる勇気があるのです。

国も同じで、国が安定してはじめて、他国との利益を得られるのですが、国が安定していないのに、グローバル化したら、利益を奪われるだけになってしまうのです。

トランプ大統領が「アメリカファースト」といったり、イギリスがEUから離脱したのは、ナショナリズムを優先して国を強くしようという考えがあるからなのですね。

江戸時代は、ナショナリズムを大切にして、文化を広げていき、教育も世界トップでした。ですから明治維新で緩和したとき、日本はたったの40年で世界一の国へと発展できたのです。

ですから、人も同じで、まわりの目ばかりを気にしている人は、幸せになれませんし、幸せにしてもらえません。

なぜなら、まわりの目で揺れ動くからです。

まわりの目などは、固定されるものではないのに、それに左右されるのなら、一生その人は、揺れ動く不安定な人生を送ることが、確定しているのです。

このように、まずは、お互いに規制(ルール)を再確認することが大切です。

そして、何よりも、その規制が、幸せになれると認識することが大切なのです。

男性は特に、これを嫌がる人がいます。若ければ若いほど嫌がります。

自由を束縛されると誤解するからです。

そういう人とは結婚はお勧めしませんが、それでもその人と結婚したいというのなら、規制は、見て見ぬ振りをして、緩和をみせては、誘導して結婚へと向かわせるのでしょうけれど、いつかはその結婚は、不幸になります。

正直、男性も女性も、ある程度、人生経験を持った人のほうが、規制の考え方は理解してもらえます。

女性が年上にも寛容なのは、安定を求めているからなのかもしれませんね。

規制(ルール)があったほうが幸せになる確率が高まるのに、はじめから規制を嫌がるひとは、未来では不幸になることが明白だということですね。

はじめに規制(ルール)を持ち、あとで緩和、緩和と緩めていくほうが、幸せ度もあがるのです。

ですが、緩和しすぎると、元アイドルの小倉優子さんのように、離婚になってしまいますので、あくまでも、バランスが大切ですね。

適度な規制と適度な緩和で、自然に家族の形を作っていくことが大切ですが、規制を優先するほうが未来は明るいということです。

たとえそれで相手と結婚できなくても、将来離婚する確率が高いのなら結婚しないほうがいいのではないでしょうか。

規制は、良い事だとお互い理解しあうことが大切です。それは歴史でも裏づけられているからです。

3、金銭的な理由から結婚を踏みとどまる人は 一生幸せになれません

現代と昔は、環境がまったく違います。

昔は、戦争に負けて、日本中の街が燃やされ、荒地になってしまいました。

明治維新から築き上げてきたものが、消え去り、0からのスタートだったのです。

 

この出来事は、悲劇と悲しみを生み出しましたが、人の生きる意味にも役立ったのです。

目の前にある惨劇をみて、人々は悲しみと共に、前を向こうと日々誓ったのです。

毎日目にするのは、悲惨な光景で、何もしなくても、みな”生きよう”と心に誓い続ける習慣ができたのですね。

0からのスタートは、足していくことが簡単でした。

行動すればするほど、目に見えて結果がでたからです。

壊れた建物も、目に見えて建て直され、新しくなり、綺麗になっていったのです。

その行動が、お金を生み、日本中の人々に、お金がまわっていきました。

そして、70年が経ったのです。

 

0からはじまった復興は、70年経ったことで、完成されました。

”ない”という時代から”ある”という時代へと変わったのです。

今は、”ある”という時代なのです。

わたしたちは、あるという時代に生まれたのです。

昔と今はまったく環境が違います。

”ない”ところから何かを生み出して利益を得ることは、簡単です。なぜなら、ないからです。

ですが、”ある”ところから、何かを生み出して、利益を得ることは、難しいのです。なぜなら、あるからです。

 

ですから、経済でお金がまわらないのは、ものすごく当たり前のことなのです。

嫌な時代だ・・・・と思うでしょうか?

ですが、違うのです。

ある時代だから、わたしたちは、生まれた時から持っていると言っているのです。

わたしが言いたいのは、持っているのに、どうして持っていないと勘違いして、金銭的な理由で結婚できないと思い込むのでしょうか。

昔と現在を同じだと思い込んでいるからいけないのです。

日本は、先進国の中の先進国です。

世界でみても、最前線を明治時代から走り続けています。

昔のない時代と同じ裕福さをイメージでして、幸せを考えるからいけないのです。

 

日本はもうすでに、建物や経済が頂点にまで達しているので、需要がありません。

人口も減っているので、尚更、需要の取り合いになっています。

需要の取り合いになっているところで、戦おうとするから奪い合いになるのです。小学生でも分かる事です。

しかも、日本は先進国なので給料が高いのです。片や発展途上国は、給料が低いです。

ということは、日本人と他国人と同じ仕事を競争するのなら、他国よりも2倍3倍の能力を持っていなければ、仕事が取られるということです。

会社や社会は、終身雇用を排除しました。

もう、会社や社会は、わたしたちを守ってくれません。

今は年収1000万円あったとしても、次の日にはクビになって年収0になることだってありえます。

ですから、何十年前の安心・安全の時代だと思うほうがおかしいのです。

結婚は、弱さではなく、強さです。

そのような不安定な時代だからこそ、愛する人と何があっても、乗り越えようと助け合える理由ができるのです。

ですから、現在、先進国は、次の発展の場を見据えています。

1つからの収益ではなく、多数の収益、サイドビジネスなどをしている家庭が、多くなっているのですね。

1つの収益だった会社がクビになっても、他のところから収益があれば、助かるからです。

このように、次の時代へと目を向けて、昔の人たちのように、たくましく生きていく心がまえが大切になります。

そのためには、金銭的な理由などといっていたら、生きていけません。

本物は、金銭的な不自由であっても、幸せに生きます。まわりが不幸だと嘆いても、幸せに暮らすのです。

あるから、幸せだと言っているようでは、それは偽者なのですね。

なくても、幸せに暮らす強さが本物なのです。

戦後のように、目に見えるように、危機感がわかないかもしれませんが、現在のわたしたちは、次の世界への目線を持たなければ、危機が迫っているのです。

その危機に対抗しようと思うのなら、なくても幸せに暮らす能力が必要なのですね。

1990年までに、すでに日本は、頂点に達していました。

ですから、日本は、なくてもいいものを売りつけるという流れが生まれたのです。製品は粗悪なものばかりが作られ、偽者ばかりです。むしろ、その製品は害さえある毒だったというものばかりが売られているのです。

普通に考えればわかりますよね。

ある時代で、さらに利益を得ようとするのなら、製品の質を落として、さらに上の商品のようにみせることで利益を得ようとするからですね。

ですから、現代に生きるわたしたちは、”ある”という時代どころか、”余分にありすぎる”という時代に生きています。

なので、増やそうとする前に、まずは、捨てましょう。

みなさんの思い込みも含めて、多くのいらないものを捨てることからはじめることです。

得ているところから、さらに得ようとするから得られないのです。

まずは、捨ててみれば、金銭を気にしていたことが、おかしい考え方だったことが解るようになるのですね。

余分なものを背負っていれば、身動きが取れなくなるからです。

ある時代は、ない時代の昔以上に、強くたくましく生きる能力がなければ生きていけないのですね。

多くの人たちは、そのことに気づいていません。ですから、まわりの人たちと同じことを考えていたら、一緒に飲み込まれるだけです。

もうわたしたちは、あるのですから、余分なものには手を出さず、必要なものに目をむけて、家族を増やしていく精神力が大切なのです。

ない時代であっても、多産でした。ひとりの女性は8人も生むなど普通にありました。

ない時代でもできたのですから、ある時代で出来ないわけがないのですね。

金銭的な理由で結婚を踏みとどまっているのなら、昔と今はまったく環境が違うことを認識することです。

人口が減っている以上、不動産の需要も減るのは当たり前なのです。空き家ばかりになるのです。

あなたが、一郎のようにスーパースターではないのなら、金銭を理由に相手を選り好みするのは、確率的に不可能なのですね。

格差社会が進んでいるということは、90%の人たちは、下へ下へと向かっているのです。残りの10%の人を狙うほどの心の悪度さと狡猾さと能力がないのであれば、捨てていく幸福を手に入れるべきだとわたしは思いますね。

金持ちほど、目先のものを求め、不幸せになっていきます。お金がなくなれば、それはマイナスだと信じているからです。それは恐怖なのですね。

ですから、なくても幸せに暮らすたくましさが、これからの時代は、必要になってくるのです。

4、新しい時代の価値観を持とう

わたしたちは、少し前の時代の人たちの繁栄と失敗を目にしてきました。

物を得ようとして、がむしゃらに勉強し、がむしゃらに働いて手に入れた経済が、バブルとともに吹き飛びました。

物=幸せだという時代は、終わったのです。

残されたのは、あれほど家族に目を向けず、働いてきたのに、それが崩壊した事実です。

それを知っている新しい時代の人が同じ理由で、がんばろうとするわけがありません。

家族を持つことへの理由が、解らなくなっている時代なのです。

だからこそ、心で好きだと思える人との時間と関係を追い求めているのかもしれません。

現代人は、実はしっかりしているかもしれないのです。

仕事だけを生きる目的にせず、家族も大切にしながら、バランスを取って、相手を思いやれるかもしれないのです。

 

厚生労働省の統計では、1980年代は、妻子や恋人がいても、他につきあっている人が多かったのですが、近年になって、浮気などが減少しているのです。

テレビなどでは、そのようなものが表にでていますが、全体的には、それほど浮気などに目を向けるひとは少なくなっているわけですね。

男性も同じです。

価値観も徐々にですが、変わりつつあるということですね。

これは、女性にとっては、前向きになれる事実ではないでしょうか。

男性
1位、理想の相手と結婚をしたい
2位、行動の自由がなくなる
3位、責任を負わなければいけなくなる
4位、金銭的な理由
5位、異性との自由な恋愛ができなくなる

女性
1位、理想の相手と結婚したい
2位、行動の自由がなくなる
3位、人間関係の自由が保てなくなる(家族と会えなくなるなど)
4位、金銭的な理由
5位、介護など責任が増える
6位、仕事が続けられなくなる

これらの価値観のほとんどは、思い込みだということです。
新しい時代では、強くたくましく生きることが必要になってくるのですね。

まとめ
 

①90%の人たちは結婚したいと願っている
②結婚を踏みとどまる気持ちを解消するには、自分の価値観と相手の価値観を正常にする必要が出てきます
③心がわりする人間を基準にするのではなく、原理原則の愛や正義を基準にしましょう
④自由という緩和よりも、平和を保つ規制を大切にしましょう。規制は自由を与えてくれるようになるからです。
⑤金銭的な理由よりも、困難な時代でも生き抜く強さを大切にしましょう。結婚は強さの理由になります。
⑥ある時代ですから、いらない物はどんどん捨てて、必要なものはどんどん増やしていきましょう。
ない時代でも、平均8人ものこどもを育てられたのに、ある時代で出来ないわけがありません。
⑦新しい時代の良い価値観を持ちましょう。

現在サイトの移転中です。

サイトの移転元は

https://thoughtsreach.wixsite.com/just-like-angel

こちらです。

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