恋愛の導き

結婚を導くプロポーズ

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○プロポーズをしたいけれど、イメージが沸かない。
○場所はどこでプロポーズすればいいのか。
○上手なプロポーズを知りたい。
○ダメなプロポーズも知りたい。

​など――

このような悩みや希望を抱いていないでしょうか。

そのような方たちのために、このサイトでは

解決できる提案恋愛のケースを小説調にして掲載しています。

まずは、何からはじめれば、これらの悩みや希望が解消され、手に入れることが出来るのか、それを導けるサイトにしていきたいと願っています。

今回のテーマ

結婚を導くプロポーズ


 

正直いいますと、プロポーズを成功できるか、できないかは、日ごろからの皆さんの関わりによるもので、このサイトで提案できることと言えば、小手先程度の手法ぐらいです・・・・。

本当に大切なのは、真心であって、小手先の手法は、小手先でしかありません。

ですが、1%でも、成功率を上げる方法として、いくつか提案させていただきます。

まず、最初に、プロポーズをしたいと思っている人は、最低な結果を思い浮かべましょう。

は?

という思いでしょうけど、思い浮かべてください。

なぜなら、統計では、女性の15%もの人が、プロポーズを断ったことがあると答えたのです。

逆に、男性に統計した結果、プロポーズを断られた経験は0%でした。

需要と供給が、一致しませんね・・・・。

15%の女性が断っているのに、男性は断られたことがないと頑なに答えているわけです・・・。

男って・・・・。女って・・・・。みたいな話になりますが、女性に比べて、男は単純だというのは、本当なのかもしれませんね。

プロポーズをしようとする男性に多いのは、必ずOKをもらえると思って、ウキウキしながら計画を建てることです。

YouTubeで、プーチンに似たロシア人男性が、綺麗な若い女性に、プロポーズするというサプライズを考え出し、男性は、100%OKだと思って、ビルの屋上からビルの屋上にロープをはって、まるで消防士のように、危険をかえりみずに、ビルに立っている女性をゴールにして進み、到着したらプロポーズをするという計画をたてて、実行しました。

男性は万弁の笑みで、プロポーズを決めたのですが、女性は困った顔をしながら「あなたとは結婚できない・・・・。」と断ったのです。

男性は、何が起こったのか理解できないように、ずっと笑顔のまま終わった映像でした。

とても、悲しいですね。

ですから、皆さんがプロポーズをしようと思っているのなら、これ以上の最低最悪な結果を想像して望みましょう。そうすれば、もし断られたとしても、なんとかやっていけます・・・・。

15%。1割の確率で、断られる事実があるのですから、その1割は想定したほうがいいですね。

プロポーズをするのなら断られる以上の最低な結果をイメージトレーニングしておきましょう。

例えば、断られたのをニュースで取り上げられて、世界中にその結果が流され、友達もみないなくなり、家族にも見捨てられ、そのショックで・・・みたいな・・・ありえないほどの最低なイメージです。

断られる以上の最低最悪の結果を受けられたら、あとは怖いものはありません。

断られる確率は1割でも、最低最悪の結果になるなんて、めったにあるものではないからです。

1、プロポーズ

プロポーズといえば、どのようなものをイメージするでしょうか。

①サプライズ
②自然なプロポーズ
③プロポーズしない
④恥ずかしがって、電話でプロポーズ

まともな人なら①か②を選んでください。③と④をどうしても選ぶというのなら、このサイトはみてもしょうがありません。

わたしが推奨したいのは②ですね。

わたしもそうですが、サプライズはあまり好きではない人がいます。外国人など鼻の高い顔立ちの人がサプライズや格好いいセリフをいえば、格好よく決まるのでしょうけれど、東洋系のアジア人は、格好いいのを選ぶよりは、自然体のセリフのほうが好まれるのではないでしょうか。

それでもサプライズをしたいという方に、アドバイスをするとしたら、縄文系の相手にならサプライズもゆるされる確率が少し高いでしょう。

 

なぜなら、縄文系の人は単純、明快、感情豊かな人の確率が多く、良く言えば、サプライズなども優しく受けいれてくれるわけです。

弥生系の相手は、知的で判断力に優れているので、指摘などをすることも優れています。こういうタイプは、良い人なら知恵で受け流してもらえますが、内心嫌がられている可能性があります。

解りやすくいえば、優しくボケ天然系が多いのが縄文系の顔立ちの人で、知的でツッコミ系が多いのが、弥生系の顔立ちの人です。

 

どちらなのか分からないという人もいます。

縄文と弥生は、何千年も一緒に過ごしてきたので、その多くは混血していて、はっきりとはどっちなのか分からないのですね。

そういう場合は、苗字をみましょう。
自然系の川とか、山とか、海とか、水などの苗字なら縄文系の家系の可能性があります。

苗字に、藤や原がつく人は、弥生系の家系の可能性があります。

それでも、伊藤さんや加藤さんなどは、混血でどちらとも解らない家系なので、サプライズするか当たり前ですが、ご本人の判断によります。

プロポーズをする前に、やっておきたいこと

①プロポーズをする数週間前から結婚をイメージさせるような誘導をかけておきましょう。

例えば、インターネットで自然に流れる結婚画面や情報を流して、相手に見せるとか

映画で、結婚をイメージするものを一緒に観るとかですね。

誰々が結婚するみたいだね。と話をふってもいいかもしれませんね。

これを”サブリミナル効果”といいます。

何度も何度も繰り返し、言葉を聴いたり、目にすると、それが良いことのように錯覚してしまう効果です。

 

テクニックがある人なら、ここで

「わたし、ぼくは、結婚はなー・・・・」みたいなマイナスの言葉をいってみるのも手かもしれません。

そして、数週間後のサプライズや自然のプロポーズをしたら、効果抜群ですね。
「前、結婚したくないって言ってなかった?」とギャップ効果であげれますからね。

「ぼくのこと好き?」といわれて、女性が「大っ嫌い!」と良いながら、抱きつくみたいなものですね・・・・。

結婚にマイナーな言葉をいうことで、相手の結婚意識をチェックできるところもいいですね。

ですが、テクニックがない純粋な方ならマイナスな言葉をいうのはやめましょう。小手先の手法は、不自然だったり、バレてしまえば、逆効果に成りかねません。純粋な人は、ハートで行動しましょう。

2、日本人は、自然なプロポーズ

 

自然なプロポーズを望んでいるのなら、相手との思い出の場所などをピックアップしておきましょう。

新しい場所や景色などでプロポーズをすると新しいそっちに目や脳の意識がいってしまい情報が散乱してしまうので、わたしは思い出の場所のほうがいいと思います。

プロポーズの日、自然とその場所などにデートをすることで、色々な思い出を引き出すことができます。

こういうことあったよね。あれ覚えてる?など、色々話ができるのではないでしょうか。
これは、思い出が多いほど得ですね。
相手の知らない思い出の場所があったらいいかもしれませんね。
「実は、ここであなたに会ってたんだよ?」とか、「見てたんだよ。」とかですね。

夕方や夜になったら景色が良く、さらに思い出の場所で、プロポーズなどはどうでしょうか。

プロポーズの時に、指輪を用意している人は、4割程度しかいないらしいのですが、指輪を用意していたら、尚いいかもしれませんね。

思い出の場所を一緒にまわることで、あなたらしい言葉で、自然とプロポーズをしてあげることが一番の言葉ではないでしょうか。

うまく言えなくても、心からの言葉が、一番嬉しいと感じてくれるでしょう。

サプライズもいいですが、心温かい言葉や思い出のほうが、日本人は決まるのではないでしょうか。

プロポーズする時は、音楽や景色など雰囲気のあるプランを準備しておきましょうね。

この歌詞が好きだとかの話からプロポーズというのもいいかもしれません。

サプライズで、わざとへたくそな歌声でプロポーズするというのも、面白くてよかったりもしますよね。
サプライズをするのなら、ぜひ人のいるところで歌ってください・・・・。

3、恋愛ケースを集める

 

結婚相談所などで出会ったのなら、まだ思い出は少ないかもしれません。

そのような方なら、落ち着けるような場所で、自分の生い立ちなどを話して、どうしてあなたが必要なのかを心から伝えてみてはどうでしょうか。

二人の思い出は、少ないかもしれませんが、思い出がない人は存在しません。それぞれの思い出があって、出会えているのですから、これからは二人で作る思い出が増えていき、さらに良くなっていくわけですね。

新しく1から思い出を作れるなんて、なんて良いことでしょうか。

結婚に至るまでの恋愛ケースを小説調にして紹介していますので、そちらを参考にしてもらってもいいと思います。女性編と男性編に分かれています。

くれぐれも、寝ている時にプロポーズをしたり、電話やメール、ネットでプロポーズしたり、プロポーズ自体しないなんてことはないようにしましょう。

手法・テクニックを取り上げれば、数限りなくあります。

ですが、はじめにも書いた通り、それらは小手先の手法です。本当に大切なのは、普段から皆さんが相手にどのように接しているのかです。真心が大切なのですね。

結婚後は当たり前として、結婚前からも、世界で一番大切にするべき人を大切に出来ないのなら、一体誰を大切にできるというのでしょうか。

一番大切にするべき人には、心からの行動を常日頃から心がけましょう。

まとめ   プロポーズをするのなら

①最低最悪の結果をイメージしておきましょう。
②サプライズか、自然のプロポーズか決めましょう。
③プロポーズの数週間前からサブリミナル効果を与えておきましょう。
④自然なプロポーズを望むのなら思い出の場所をピックアップしましょう。
⑤思い出と共に、景色や音楽などで雰囲気を作り、プロポーズしましょう。
⑥大切なのは手法ではなく、真心です。

現在サイトの移転中です。

サイトの移転元は

https://thoughtsreach.wixsite.com/just-like-angel

こちらです。

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