恋愛の導き

何のために生きているのか,人生の目的と恋愛

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○何のために生きているのか、解らない。
○仕事やしなければいけないことに日々追われて、ゆっくり考えられない。
○何のために仕事をしているのか見出せないくてストレスが溜まる。
○考えても答えが見出せない。
○体もだるく感じる。

○恋愛もうまくいかなくなった。

​など――

このような悩みや希望を抱いていないでしょうか。

そのような方たちのために、このサイトでは

解決できる提案恋愛のケースを小説調にして掲載しています。

まずは、何からはじめれば、これらの悩みや希望が解消され、手に入れることが出来るのか、それを導けるサイトにしていきたいと願っています。

 

わたしたちは、何のために生きているのでしょうか。

今の学校では、大切なことをほとんど教えてもらえませんが、その中の1つが、何のために生きているのかという問いの答えですね。

その答えは、ひとそれぞれ違ってくるのではないでしょうか。

ですが、現代では、日々のやることに追われて、それを導く暇がなく、考えることができないほど、疲れていたり、考えないように生きてしまっている人が多いのではないでしょうか。

人それぞれ、何のために生きている、生きるのか、その答えは、違うのですから、本当なら学校などで、何もせず、瞑想などイメージを膨らませて、こどもたち自身に、答えを発見させる教育がされるべきなのでしょうけれども、国や政府や学校などのシステムに、無理やりあてはめて、製品を大量生産させるように、コンベアー方式で、考えさせない人間を育成させているのが現状です。

大人になっても、考えることをやめて、組織の言いなりになり、自分を捨てて生きているので、日本人のほとんどの人は、ストレスを抱えて生きてしまっています。

海外は、良くも悪くも、自分自身のアイデンティティを大切にする思想が、強いので、国や政府、企業に逆らってでも、正しい正義を貫こうとしたり、戦う意欲があるので、人にも優しくできる心の深みがあります。

その反面、自我に固執するあまり、犯罪者が多いですね。

社会からどう見られるのかよりも、自分の幸せを追求する大陸の人々と自分の幸せを捨ててでも、社会からどう見られるのかを重要視する日本の人々は、どちらも、どちらといったところなのでしょうね。

ですが、日本は、偏りすぎているとわたしは思います。

もっと、自分を大切にしてもいいと思いますし、もっと社会の目にも負けない強い心を育てなければいけないと思います。

大陸では、個の強さがなければ、生きていけない環境ですから、個がしっかりしています。

日本は、個がしっかりしていなくても、それなりに生きていけてしまっているので、個が解らなくなってしまっています。

自分は、何のために生きているのか、生きるのかを再度、確認していってほしいです。

良い個が安定していない人は、他人を捨ててでも、恐怖心に負けて、自分を守ろうとします。ですから、わたしはそのような人とは、いつ裏切られるのか解らないので、怖くて信頼できません。

はじめから、そのような人は、信頼しないようにしています。

悪い個を持っているひとは、当たり前ですが、信頼しません。個が安定していない人より、犯罪的で、怖い存在だからですね。

好きになるパートナーには、頭が良い悪いではなく、信頼できる人を選びたいですね。

ですから、何のために生きているのか、何のために生きるのかを知って成長したいのなら、いくつかのことを提案したいと思います。

1、何のために生きるのかは、答えはありませんが、明確に解っていることは人それぞれ答えが違う

これを理解することです。

ですから

2、普段から瞑想・イメージ・想像力を使って、自分を再確認すること。

 

寝る前・お風呂・おトイレ・部屋などでもいいので、目をつぶって、どんなことでもいいので、考えることです。

3、どんなことでもいいので「情報」を沢山集める。

人は、言葉によって、物事を理解しています。

オオカミに育てられたこどもは、人間のようには生きれません。オオカミのように生きるのです。

日本で生まれたわたしたちは、日本語を教えられているから、日本という情報を得て、やっと答えに辿り着けるのです。

Aさんの生きる意味。Bさんの生きる意味。を聞いても、自分の生きる意味とは違いますが、参考にできるのですね。

1分前の生きる意味と1分後の生きる意味が、劇的に変化する人も、いるはずです。  

こどもが、大人へと体が変化して、成長していくように、「情報」が増えれば増えるほど、わたしたちは、常に変化しながら成長して、そのつど、生きる意味を見出していかなければ、いけないのですね。

少し前に「ありのまま」という言葉が流行っていましたが、ありのままの自分なんて、存在しないのですね。

1秒であっても人間は、成長して、変化しているのですから、「ありのままの自分」といっている間に、その自分が消えているわけですね。変わらない人間というのは、死んだ人ぐらいではないでしょうか。霊や魂を信じている人なら、死んでも変わると考える人がいるかもしれませんね。

どんな大発見も、どんな科学も、先人の知恵や知識を利用して、発見されているのです。もともとあるこの世界というヒントがあったから、電気もあれば、飛行機もあるのです。

日本語という情報がなければ、生きる意味さえ考えることができなくなるので、「情報という基礎」は大切だということですね。

4、手帳などに、自分の考えていることを書く。

 

自分の考えを絵や文字にすることで、過去から得た「情報」を整理して、今の自分を整理しましょう。

5、解ったことや考えたことを誰かに教える。

 

誰かから、教えてもらうというものは、Aさん⇒わたし という一方通行の脳の働きしか、鍛えられません。

ですが、わたし⇒他人に教えるというものは、ものすごく高度な能力が必要になってきます。

他人に、何かを教えるという行為は、まず、「情報」がなければ教えれません。そして、その情報を頭の中で、整理しなければ、教えれません。そして、その情報を口や文字や絵にしなければ、教えれません。そして、その情報を上手に、教えるためには、その教えている人の状況把握能力がなければ、教えられません。

このように、教えられている人よりも、教えている人は、ものすごく高い能力を持って行動しているのですね。

左手で、お手玉をしながら、右手で料理をしているようなことでしょうか。

この「教える」という行為は、頭の整理には、うってつけですので

教えている最中に、ひらめく!ということも何度も体験してしまうこともあります。

子供のレベルでは気づくことができなかったことも、親になりこどもを持つと、ものすごく勉強になるというのは、普段からものすごい能力を発揮しているからなのですね。

6、答えはきっとある!と信じることです。

 

現代は、多くの科学の恩恵を得ています。それらのほとんどは、神を信じた科学者たちによって支えられているという事実を知っているでしょうか。

神を信じなかった科学者は、この世界には、法則などないと(信じました)

神を信じた科学者たちは、この世界は、神様がいるので、法則があると(信じました)

どちらが、正しかったのかは、いうまでもありませんね。

コペルニクス
ニュートン
アインシュタイン
エジソン
キュリー
ガリレオ
メンデル
ケプラー
電池の発明ヴォルター

オーギュスタン・ルイ・コーシー
数学者 

ユリウス・ロベルト・フォン・マイヤー
数学者 エネルギーの保存の法則

グリエルモ・マルコーニ
無線電信の発明

ロバート・ミリカン
物理学者 電気素量の計測と光電効果

チャールズ・タウンズ

物理学者 誘導放出による電磁波の増幅

挙げればきりがありませんが、これら有名な科学者は、みな神を信じた科学者たちなのです。

国連が過去300年に渡って、素晴らしい成果を出した科学者

300人を調べたところ、その8・9割の242人が明確に信仰を持っていたのです
300人のうち20人だけが無神論者の素晴らしい成果を出した科学者でした

​車があるのも飛行機があるのも、電気があるのも、信じた科学者たちによる財産なのですね。

ロバート・ミリカン 物理学者
「私は信仰を否定することはまったく科学的根拠がないことを躊躇することなく宣言する。私の判断によれば、信仰と科学の間に決して矛盾は見つからない」

アーサー・エディントン 天文学者
「無神論を主張する者は誰も、自然科学者として神がいないという結論を出したのではない。彼らはみんな二流の哲学者である」

エルヴェ・フェイ天文学者
「科学の進歩によって神の存在が否定されたというのは嘘である。この嘘は過去の体制を滅ぼそうとする戦いの時代に起こる。・・・その一つは、1794年5月7日のフランス革命政府が最高存在の存在を宣言した投票である」

みなさんの科学による恩恵の9割は、神を信じた科学者たちによる功績なのですね。

今使っているPCやスマホは、法則があるから使えているのです。  

もし、法則を無視して作られていたら、それらを使えないのです。  

車も飛行機も、家も、電気も、すべて法則にそっているから利用できているのです。

信じるという力は、とても大きな力になると証明されているのです。

昔は、好きな人を王族・貴族に奪われ、ひどい目にあっても、それを認めなければいけない時代がありました。

ですが、人々は、ひどい時代だからこそ、明るい未来を信じたから、今では、わたしたち一般人にも、《人権》が与えられているのです。

数十年前まで、わたしたち一般人には、人権というものは、ありませんでした。

今でも、《人権》がないことは多々ありますが、過去を考えれば、今はまるで、天国のような世界です。

その人権を得るために、憲法があるのですが、この憲法を人間が持つまで、どれほどの犠牲が必要だったでしょうか。

その犠牲になってくれた人々の未来を信じ、夢や希望を大切にした想いが、今のわたしたちの恩恵へとつながっているのです。

今はないように(錯覚)していますが、必ず、答えはある!と信じることです。

空など飛べないといわれても、ライト兄弟は、空を飛べると信じたから、現在は空を飛べているのです。

信じなければ、そこで終わりですが、信じれば、道は続くのですね。

「答えなんてない」という嘘を信じないでください。  

多くの嘘が、学校やテレビなどで流されていますが、惑わされないでください。  

ちゃんと調べれば、事実は、わたしたちに夢と希望を与えてくれるのですね。

だからこそ、愛を信じて、行動していけるのですね。歴史がそれを証明しているからです。

 

7、軽い運動を心がける。

 

歩きながら物事を考えると脳に血液がまわってスムーズに考えることができるようになります。

いくら、頭で考えても、体が不健康だと考えることに前向きになれません。

運動しすぎもいけませんが、軽い運動は大切ですね。

8、いつも喜び、良い意味で楽しむこと。

 

辛さも悲しみも、嬉しさも感謝もすべて受け入れ、喜ぶことです。

良い原則に沿った感情は、生きる意味を感じさせてもらえます。

良い感情は、感謝の連鎖を生み出して、まわりの方々が生きる意を味自然と与えてくれることもあります。  

良い感情は、​視野を広げる効果を与え、前に進むエネルギーも与えてもらえます。

9、愛をもって生きる。

 

6の”信じる”ことが出来ないひとには難しく感じるかもしれませんが、愛をもって生きることを続ければ、自然と生きる意味を見出すことが出来るようになります。
世の中の”信じないひとたち”の嘘の言葉や行動も見分けることができ、惑わされないようになれます。
また、愛についてのテーマは別の機会に詳しく紹介しようと思っていますので、それをお読みください。
愛をもって生きることの素晴らしさを知り、実践していってください。

まとめ  生きる意味を知るためにする9つのこと

①生きる意味は、ひとそれぞれであると理解する
②お風呂などで普段から目を閉じてイメージ・想像力を使って生きる意味を考える
③どんなことでもいいので「情報」を集める
④ノートなどに自分の考えを絵や文字にして書いて脳を整理する
⑤誰かに「教える」
⑥答えはきっとある!と「信じる」
⑦軽い運動を心がける

⑧いつも喜ぶ

⑨愛をもって生きる

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https://thoughtsreach.wixsite.com/just-like-angel

こちらです。

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