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苗字はその人の家系を表すものです。本家と分家でさまざまに別れてはいても、その苗字によってその人の家系のタイプをある程度、選り分けることができます。

子は親に似るというように、その親のつながりの連鎖が家系になるので、好きなひと本人だけではなく、その人の親や家系を知ることで人格の一部を知ることができるのですね。

 

1、日本の苗字は、豪族・貴族で分けられる

日本人は、さまざまな人種が集まった多国籍の集合体です。細かく分けていくときりがないのですが、大きく分けて、2つに分類できます。

日本人は、日本から発症したという考え方がなぜか広がっていた時代がありましたが、そんなわけがありません。日本は大陸から様々な民族が海を渡って集まったものです。ですが、その種類は大きく2つに分けられ、1つは、日本の国を作り上げた豪族です。

豪族が日本列島に来る前から縄文土器を作るような民族が存在していました。これらは現在の日本を作った豪族とは違う民族で、アステカやインディアンなどの民族です。縄文土器は南アメリカ大陸にも多く出土されています。もともと日本には、インディアンの先祖が住んでいたのです。

その土地に豪族となる現在の日本人が中国や朝鮮半島から入り込んできました。

神道でもおなじみの三種の神器という鏡・勾玉・剣というものがありますが、これは中国全土の貴族や王族に広がっていたものです。日本の文化と一致していたと思われるのは、中国大陸の南にあった楚という国です。この楚国には、日本と同じように米を大切にして食料を確保する民族で、他の国々とは違う礼儀や義に熱い民族がいました。

ですが、秦の始皇帝によって滅ぼされ、ある者はさらに南のインドへある者は、東へ東へと逃げて、朝鮮半島やさらに東の日本列島に移動していったのです。

※インドへいった日本人の先祖からブッタの貴族の家系であるサカ族が留まりました。日本にインドの宗教が広がっている理由は、同じ民族から出ている宗教だからなのですね。

そして、米栽培の技術を携えて、日本に米革命を起こしました。日本にいた先住民たちは、貝や魚や肉を得るために狩りをして、その日その日を生きていくだけでしたが、日本人の祖先は、米という蓄えることができる食料によって安定した文化と生活があり、日本を占領したのです。

日本人の祖先は、先住民を奴隷にすることなく滅ぼしたと考えられます。その理由は、中国でも広がっていたカニバリズムという文化が先住民にはあったからだと思われます。桃太郎が鬼ヶ島に鬼を退治にしにいきますが、200年前まで世界中にカニバリズムという文化が広がっていたのですが、日本の文化には、まったくカニバリズムという文化はなく、それらを否定する文化なのです。ですが、日本の貝塚などにはカニバリズムをしていた証拠が大量に発掘されています。これらをしていたのは日本の先住民たちなのですね。2000年ほどぐらいから突如としてカニバリズム文化が消え去っているのです。

※カニバリズムとは人が人を食べる文化のことです。食糧難で起こるものではなく、普段から文化として行っていたもののことをいいます。中国では露店などで堂々とブタや牛の肉と一緒に売り買いしていました。孔子や劉備玄徳などもカニバリズムを当然のように行っていました。中国の戦争は食料を持っていくことはなかったのです。食料は戦った相手だからですね。

わたしたち日本人の祖先である楚国人は、そのような文化はなく、否定していました。

そして、家族を大切にして、礼と義を重んじる日本人の文化が卑弥呼を中心にして日本列島で支配されはじめたのです。

ですが、日本人の祖先はそれだけではなく、南からきた民族とは別に、北のモンゴルから来ていた同じ民族がいました。北と南が融合して作られたのが、大和朝廷です。

チンギスハーンは、義経だったというトンデモ話があったり、日本の相撲でモンゴル人を横綱にするなどはけっして理由がないわけではないのです。モンゴル人と南から日本列島に入ってきた民族は、同じ先祖を持っていたのです。

モンゴル人は白人と混血していますが、それでも同じ民族なのです。

この同じ民族で広がっていたことで、平和な世界が作り上げられていきました。日本列島は荒れ地でしたが、多くの杉や木を大量に植えて、今のように自然豊かな土地へと改良していったのです。

同じ家族の集合体であった大和朝廷が大王を中心に作り上げられていきました。これらが豪族の家系になります。

現在の日本人の40%は、この豪族の家系なのです。

その後、日本には次々と中国大陸から逃げ延びた民族が集まっていきました。インドからはサカ族である蘇我氏の一族がきて、原始仏教を携えて日本列島に来ました。同じ民族で、原始仏教は宗教というよりも学問だったので、神道とは仲良くしていました。

ですが、紀元後700年ほどになると朝鮮半島は三国時代の乱戦を経て、日本の同盟国であった百済が滅ぼされました。抽選半島には、一部日本の和の国の土地があったのですが、それも百済よりも前に滅んでしまっています。

朝鮮半島は、中国と日本列島の中間地点にある壁のような土地だったので、日本は秀吉の時代もそうですが、大昔から朝鮮半島を確保して、日本の安全を守ろうとしてきたのです。

ですが、日本の土地や日本と同盟を組んでいた百済も滅んでしまったのです。

その百済の王族を日本で保護してあげました。これがのちの中臣鎌足の家系です。

この百済には、原始仏教という学問ではなく、大乗仏教という宗教化したものを信じていて、多くの木や石で作られた像などを作っていました。その宗教とともに日本に入ってきたのです。

今まで原始仏教であった蘇我氏と神道であった物部氏は、それなりに仲良く同じ民族として暮らしていたのですが、新しい形になった仏教が入り込み、神道では神を形に変えることは禁止されていたのに、神を形にした文化が入り込むことで、不仲になっていったのです。

中臣鎌足は、百済の王族として受け入れられ、神道であり、百済と仲を保っていた中臣家が保護して守ったので、中臣鎌足の家系は、仏教と神道両方とも表向きは仲良くしようとしていた存在でした。

この中臣鎌足は蘇我氏と組んで、神道系の物部氏を滅ぼし、仏教の国へと改革をはじめたのです。

ですが、中臣鎌足は、蘇我氏も悪者だとして、滅ぼし、朝廷を支配しはじめたのです。

そして、藤原という名前を天皇からもらい、助けてくれていた中臣家までも、滅ぼしました。

朝廷から豪族を追い出して、貴族が作られ、藤原全盛期の国がはじまったのです。

この藤原家が天皇を人質にして、朝廷や国を裏でコントロールして、日本書紀を広めたのです。日本書紀は、貴族寄りのもので、古事記は豪族寄りのものが、作り上げたものです。

豪族を追い出すとともに、日本の歴史が書かれた書物をすべて燃やして、日本の歴史が2000年前からはじまったというありえない常識を今でも広め続けているのです。フジテレビ系列のテレビが多く、韓流など日本以外のものを良いと宣伝するのも、もともと中国や朝鮮半島の者だからなのですね。

そして、貴族の時代から弥生人として、日本を支配しはじめたのです。

1400年間、天皇の裏で日本を支配し続けたのは藤原家なのです。太平洋戦争を引き起こした近衛文麿元総理も藤原家の者です。

平安時代といわれる時代は日本の闇の時代で、豪族や一般市民は、乞食のような生活を強いられていました。

盗賊が氾濫しては、高い年貢を朝廷である藤原家から要求され散々な時代だったのです。

そこに登場したのが、豪族であった物部氏の子孫である源氏と平家です。盗賊から一般市民を守りボディーガードとして集まりはじめ、非道な行いをするものを退治することから、モノノベ、侍と言われるようになっていきます。

貴族の支配による政治から豪族の支配による政治を取り戻そうとしたのが、幕府という考え方なのですね。

一般人にも優しい政治をするために考え出された制度です。

鎌倉幕府、室町幕府、江戸幕府と続きますが、どれも豪族による優しい支配で、朝廷を支配する貴族と対立し続けたのです。天皇を人質にされていたので、表向きは朝廷に従う幕府ですが、政治面では朝廷に口出しさせないようなやりとりが1400年間続いているのです。

弥生人である中国や朝鮮半島の民族は、藤原家によって大量に日本列島にはいってきたので、現在の日本人の40%は弥生人なのです。残りの20%はまた別の民族です。

豪族であった縄文人といわれている顔と貴族であった弥生人といわれる顔は、まったく違います。

1400年前から日本は中国や朝鮮系の人々によって支配されているので、現在でも政治家たちの多くが在日系なのです。ヤクザも、もともと朝鮮人による暴動から日本人を守るために立ち上がったものでしたが、今は在日系に支配されています。右翼はすべて在日系が支配しています。

本当の日本のヤクザなどは麻薬や犯罪から日本人を守り続け、一般の合法の会社を立ち上げて生計を立てるのですが、朝鮮系のヤクザは、もともと日本を別の民族として扱っているので危ない思想ばかりなのです。同じ朝鮮系である優しい在日朝鮮人をイジメるのもそのためです。日本人と仲良くしようとする在日朝鮮人を日本人の顔をしてイジメるのです。

豪族である縄文人が原始人のように低レベルの文化のように学校で教えられていますが、勝てば官軍負ければ賊軍のように、負けた豪族はおとしめられて伝えられているのです。日本にもともといた先住民のようにカニバリズムをしていたわけでもなく、高い文化を持っていたのが縄文人で、その上から覆い隠して利用したのが弥生系の支配者なのですね。

2、豪族の苗字

豪族出の家系は、神道系から出ているので、自然を表す苗字が多いです。山とか川とか、田とか自然を表すような苗字です。

田口、山田、水野、川口、岡田、武田などの多くの自然系苗字。

これらの苗字は天皇と同じ豪族から出ている家系なので、とても優しく温和で純粋、調和を大切にします。ですが、悪い面としては、単純で信じやすく、騙されやすいところです。人を疑うことよりも、人を尊重して大切にする性質が受け継がれているので、騙されやすいのです。

日本人の40%がこれに当たります。

倉がつく苗字の人も豪族寄りだと思われます。坂倉、倉木などです。

3、貴族の苗字

貴族は、もともと大和朝廷の家系ではありませんし、天皇家とは違う流れですが、日本を支配したことで、天皇家と血が混じりあっています。近衛文麿元総理を見ても解るように、とても顔が似ています。天皇家は、藤原家に支配されながらも、なんとか男系を守り抜いてきました。藤原の血は、女性型としてしか天皇家には入っていないのです。

とはいえ、女性型の血は天皇家にはいっているので、天皇家をみてもわかるように、縄文人なのか、弥生人なのかどっちかわからない顔だちです。ですが、男系の血を守り通すことによって、藤原家の血が、豪族の血へと変わっていっているのです。

昔の藤原家は、とても狡猾で恐ろしいので、一見天皇を操っているかのようにみえますが、実際は、豪族である天皇の血に染まっていっているのです。

貴族である藤原家の家系が悪いように思えるかもしれませんが、実はそうでもないのです。

とても恐ろしい家系ではあっても、逆にいえば、とても頭が賢い家系なのです。儀式や文学に精通していて、狡猾で、頭がいいので、他人の悪をみわけることができます。そのため人を信じず騙されにくいのです。頭がよく、賢いので、自分の心を別に置いて出世しやすく地位や名誉を得とくしやすいのです。

豪族の家系は自分の心に嘘をつくことができないのですが、貴族の家系は自分の心よりも目の前の利益を優先することができるのです。

苗字は、藤や原という苗字の人です。

安原、藤井、伊藤、加藤、佐藤などです。

4、豪族も貴族も宗教も融合している

とは言え、すべて苗字で解るわけではありません。なぜなら同じ土地に住んでいるので、少なからず混血しているからです。また、日本人の中でも苗字をもともと持っていなかったひとたちは、貴族である藤や原をつく苗字を勝手につけたというケースもあるので、一概に苗字でその人の家系は当てはまるとは言えません。

例えば、伊藤や加藤などの家系の人は、藤や原がついているにしては、情にも熱く、理解力があります。これは、豪族と貴族の血が50%同士で、とてもバランスのいいひとが多いのです。

情にも熱い豪族の血がありながらも、賢く周りをみとおす貴族の血もあり、バランスが取れているのです。

水野などの家系も純粋で優しい家系でありながらも、頭の良さもあり、仏教であり神道と融合した神道系と仏教系の家系が結びついていた李するのです。自然が入っている苗字であっても、一概に豪族の血だとは言えないのです。

中国人や朝鮮人であっても、日本の文化で生活していることで、平和で温和になっていってしまうように、なおさら血が入っているのですから、温和なところもあるのです。

豪族、貴族、血が濃い人ほど偏っていたりしますが、普通はどちらの血も入り込んで日本の思いやりの文化を尊ぶのです。

現代は、神道の教えがないがしろにされつつあるので、問題も多いですが、祖父母の時代にもあった神道の精神はまだ残っているのです。

宗教にしても、新しい大乗仏教という宗教が神道を押さえつけて、無理やり神仏習合させられたのですが、決してそれが悪いとは言えません。

長い目でみると多くの被害者を産んで苦しめてきた仏教の中にも、神道精神は入り込んで、温和な宗教へと変わりはじめたからです。

今でこそ仏教は大人しくしてはいますが、戦前まで、日本の仏教は人々を苦しめ続けていました。だからこそ、織田信長などは仏教に心酔している人を否定しようとしましたし、明治時代にはいり寺を一般人が襲撃したのです。

ですが、神道と融合することで、仏教の中にも、日本文化が入り込み、正しい教えもされてきたのです。原始仏教こそ忘れされていて残念に思いますが、もともと仏教は学問であって平和な思想を伝えるものなのです。神道と大乗仏教の融合によって良くも悪くも洗練されたのが日本人なのでしょう。

そして、現在では、アメリカが幕府の代わりになり、良くも悪くも対立しあっていることで、一般人にそれなりの人権がゆるされています。

何度も言いますが、苗字はひとつの目安にしかなりません。そのような傾向があるというだけです。ですが、その傾向は今だから存在しているのであって、昔のように家系同士のお見合いがなくなりはじめた現代を考えると、未来では苗字では言い表せれなくなるかもしれません。日本は70年前までは血を大切にしてきた民族だったのですが、今はそのような思想が薄まっているからです。

もちろん、顔だけでも解りません。顔は弥生系であっても中身は豪族系の人もいますし、その逆に、顔は豪族系であっても、中身は貴族系の人もいるからです。

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苗字からその人のタイプを見分ける

苗字はその人の家系を表すものです。本家と分家でさまざまに別れてはいても、その苗字によってその人の家系のタイプをある程度、選り分けることができます。 子は親に似るというように、その親のつながりの連鎖が家系になるので、好きな […]