恋愛性格判断

話し方で好きな人の性格を知ることができる

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話し方は、その人の人格を作っています。その人のアイディンティティのほとんどだと言えるほどです。

好きな人の性格を知ることで、自分の行動をどうするのかを決めるヒントになるので、知っていて損はないことでしょう。

 

話し方の前に、まず言葉がなぜ人格を作るのかを考えましょう。

言葉はひとの人格を作る

 

わたしたち日本人は、日本語を当たり前のように使っていますが、その不思議についてはあまり気づいているひとはいません。

日本の環境で育ったひとは、日本語でものごとを考えてしまうのです。100%日本の環境だけで育ったひとなのに、フランス語でものごとを考えられるひとはいないのですね。

フランスの環境であれば、フランス語でものごとを考え、イギリスの環境であれば英語でものごとを考えるようになるのです。

 

このことは、人は言葉によって価値観を作り上げているという証拠なのですね。

 

どんな科学や学問であっても、世の中にはじめから存在している現象を解き明かしているだけで、本当の意味での発明ではないのです。言葉も同じで、先代の世代から受け継いで日本語があり、日本語という文化が日本人の性格や民族性を生み出しているのです。

 

そして、日本語とは、世界で一番難しい言葉だと言われています。それは日本語には、2種類の言葉が複雑に組み合わさっているからです。

普通の国の言葉は、1種類だけなので単純ですが、日本は2種類使われているのです。

大きく分けて、表記文字と表音文字に分別されています。

 

表記文字とは、意味を絵や形にあらわすものです。漢字などがそれに当たります。

表音文字とは、音を文字で表すものです。英語やひらがな・カタカナがそれに当たります。

 

日本は、漢字とひらがなという2種類のものを使い分けているので、同じ日本人であっても、さまざまな性格や言葉遣いが存在しているのです。

 

また、日本語はさらに複雑で、英語なら主語、自分などを表すのはIだけですが、日本語は、「わたし、わたくし、僕、俺、自分」など多くの言葉があることで、色々な性格のひとが生まれるようになっているのです。

 

このように言葉は人の性格やアイディンティティを造り出すということを理解して、好きな人の性格と自分の行動のヒントにつなげていってください。

1、敬語を使う人の性格

敬語は、大人になると当たり前のように使わなければいけなくなります。それは一般常識としての礼儀を改めるものとして利用されるからです。

この敬語は、大人にとっては当たり前だと考えるひとがいますが、この敬語にも問題はあります。

敬語をつかわずにはおれないという人もいるように、人を警戒しているからこそ、敬語を使うのであって、人との距離を離すものが敬語だからです。

ですから、年上の人であっても付き合うようになれば、敬語をやめてタメ語にするひとが多くなるのですね。

敬語は距離と秩序などを造り出すには利用できるのですが、距離を縮めたり、心にゆとりをもたせられるのは、タメ語のほうが勝っているわけです。

ですから、好きな人に最初は、敬語を使うかもしれませんが、あまり使いすぎもよくないということですね。

敬語を使いすぎるひとは、人の目を気にしすぎる傾向があり、心が不安定なひとだとも言えます。人を気にせず、ただルールとして割り切って敬語を使っている人はいいですが、そういったひとは、敬語をやめようと思えばやめられます。ですが、敬語をやめようにも、やめれないひとは注意が必要です。

そういったひとは優しいひとが多いですが、心の不安から出ているものなので、好きな人がそういった相手なら、安心させてあげられるような態度を取ることがいいかもしれません。大岩のようにゆるがない態度で堂々と接してあげると安心してもらえるでしょう。

 

2、敬語を使わないひとの性格

敬語を逆に使えないひとも世の中にはいます。敬語を使うと嘘っぽく感じて、使いたくないわけです。

そういったひとは、もともと心が図太くて、まわりの環境を気にしないひとが多いでしょう。

そのことが、問題を引き起こして、敬語を良く使うひとから悪い印象を与えてしまうわけです。特にティーンエイジャーのそのような態度は、大人は批判したがります。どちらもどちらですが、図太すぎる態度も問題になります。

ですが、図太い性格は、よくひとから好かれます。昔でいうと傾奇者というひとたちがそういった人ですね。

まわりに流されて正しいことができない日本人が多い中、まわりに流されず正しいことを貫けるひとは、あまり敬語を多用しないのです。

好きなひとがあまり敬語を使わないのなら、自分の悩みなどを打ち明けることは効果的です。そして、その相手からアドバイスをもらい、笑顔で解決できたといってあげると、内心とても喜ばれるでしょう。

大阪人などは、この傾向が強く、タメ語が主流なので、お笑い芸人なども大阪人が多いですね。

開けた文化がある大阪は、日本でもまた異質な文化で、よいところだと思います。

九州などと同じように、大阪人独特の開けた関係は、心を明るくしてくれますね。大阪人だけではなく、敬語を使わないひとは、こういった明るいことや面白いことが好きな人が多いと思われるので、一緒になって楽しんであげると好印象を持ってもらえるかもしれませんね。

3、話す内容が小難しい人の性格

人によっては話し方が、とても難しく長々と話すひとがいます。こういったひとの性格は、細かいことにまで目が届く完璧主義者が多いです。

仕事などをしても間違いが少なく、やりこなしていきますが、他人への不満が常につきまとってしまうのが難点です。

多くの知識を集めることが好きで、身に着けた知識をまわりに撒き散らそうとしがちのひとです。

特に大人の男性には多いタイプでしょう。オヤジギャクなどを多用したりするのも、言葉を多く知っていることで、言葉遊びであり、キーワード検索ゲームのように知識と結び付けているのですね。日本語は特にそれができるので、多くの知識を持っているひとは、内容よりも知識から寒いギャグを言うわけです。

こういったひとほど一般常識という正解?をみるたびに納得してくれるので、好かれることは簡単にできます。一見知識が豊富で騙されにくいように思えますが、こういったひとほど騙されやすいタイプでもありますね。

固定概念が強いので、それに沿ってあげれば、納得しやすいのです。

ですから、こういった人が好きで好意を持ってもらいたいのなら、小さなことにこだわりがあるようにみせるといいでしょう。喫茶店のテーブルを綺麗に拭き取るとか、食器の位置を綺麗に並べるなどのちょっとした行動をみて、納得してもらいやすいでしょう。

ですが、こういった人は、話を合わせるのは6割で、反論4ぐらいで返してあげないと飽きられてしまいがちです。もちろん、反論しすぎるのは問題ですが、違う考え方を与えると喜んでもらえるのですね。

4、文章が短く単純な話し方の人の性格

こういったひとは、単純にみえて騙されやすそうに思えるかもしれませんが、実は物事をシンプルに考えて、本質をつかむことが出来る人なので、騙されにくいです。ですから、誘導して好意をもってもらおうとしても、内心はみすかされている場合があるので、こういった人が好きな人であるのなら、隠したり、誤魔化したりせずに、自分を見せてあげることが重要になるでしょう。

世の中は、難しい言葉を使えば頭がいいというトリックが散乱していますが、実はそれらは中身は薄く、木でいうと葉っぱに目を向けている人なので、騙しやすいわけです。ですが、言葉数が少ないひとは、木でいうところの茎や根をみて、どういった意味があるのかに焦点を絞るので、葉っぱのようなトリックを使っても騙されにくいのですね。

ですから、あまりテクニックなどを使うよりも、本音でぶつかっていくことが効果的でしょう。こういった人は他人の失敗をみても、嫌ったりする先入観が少なく、悪いところをみても良いことに変換する能力があるので、心が不安定なひとから好かれます。

5、早口なひとの性格

早口なひとは、頭の回転が速く、良いように思えるかもしれませんが、本人からすると早口をしようとしているのではなく、早口になってしまうのです。

これは心の不安定さを表しています。他人に影響されやすく、落ち着くことができないのですね。

女性の中にこういった人は多く、男性からは意味がないことばかりの話題が次から次へと現れるので、首をかしげられてしまいがちです。

大人の女性などに多く、ストレスを発散させるように早口で話すのです。

こういった人が好きで好意を持ってもらいたいのなら、意味のない内容の話でも、笑顔で首を縦にふって、聞いてあげているふりをしてあげるといいでしょう。

こういったふりをするのは女性のほうが得意なので、女子会などを好む女性が多いと思われます。

反論はあまりしないほうが、ストレス発散になるので好まれます。

内容や正しいのか、正しくないのかは関係なく、表面的なものに影響されストレスを抱いているので、それが話し方にも出てしまうのですね。

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